令和8年6月5日北部消防連絡協議会に加盟する4団体は、沖縄県コンクリート圧送安全協議会と「災害時におけるコンクリートポンプ車等の活用に関する協定」を締結しました。
近年、大規模火災や豪雨災害が増加する中、高所や広範囲での消防活動には、多様な資機材と民間事業者との連携が重要となっています。
コンクリートポンプ車は、長いブームを活用することで、高所や遠距離への放水支援が可能であり、山林火災や災害被災地などで活用が期待されています。
本協定は、大規模火災や自然災害時に、コンクリートポンプ車等の特殊車両を消防活動に活用し、地域防災力の強化を図ることを目的としています。
また、平時からの合同訓練や情報共有を通じて、消防機関と民間事業者との連携強化を図ってまいります。

県コンクリート圧送安全協議会の山城正人会長(中央)、北部消防連絡協議会長で名護市消防本部の照屋貢消防長(右から2人目)、金武地区消防本部の山内明政消防長(右端)、国頭地区行政事務組合消防本部の稲福伸消防長(同4人目)、本部町今帰仁村消防組合消防本部の玉城拓消防長(左端)
